
大根の収穫・出荷作業主催者負担
畑での選別から、洗い、積み込み、サイズ分け、袋詰め・箱詰めまで。島の農家の作業に加わります(1〜2日)。日程は収穫・出荷の状況に合わせて調整します。
上天草市|熊本県・天草諸島湯島・宮津地区 モニター参加者募集
実施期間
2026.12.122027.1.16
4泊5日〜5泊6日|年末年始(12月27日〜1月3日)は受入れを行いません
離島で自然と暮らす。天草をアクティブに満喫する。
猫のいる島・湯島で、島の人と一緒に大根を収穫し、対岸と船で行き来しながら、数日間の暮らしを試してみませんか。船や買物の段取りも含めて、自分に合う過ごし方を確かめる滞在モニターです。
応募受付:2026年11月4日(水)〜11月24日(火)
熊本県の二地域居住実証事業です。業務委託団体:NPO法人イーモビネット/募集・旅行手配:株式会社ノハラボ。実施主体の正式名称はページ下部に記載しています。
Three ways in

港や集落を見る楽しみに、ここで過ごすなら何が必要かという目線を添えて。対岸での買物や食事の段取りも、確かめたい日常の一部です。
冬の湯島で旬を迎える大根の収穫・出荷作業を、島の人と一緒に。手を動かしながら、地域との関わり方を考えます。
対岸では、サイクリング(ガイド付き)やクルージング、トレッキング(龍ヶ岳・維和島)などの体験プログラムも用意しています(主催者が負担する範囲は参加決定後にご案内します)。島の日常を知ることと、天草を楽しむこと。その両方を、この滞在の中で試してみませんか。
仕事を持ち込んで参加することもできます。参加の条件ではありません。滞在環境と、仕事を持ち込む場合の情報。
Experiences
湯島での大根の収穫・出荷作業を中心に、島の暮らしにふれる体験を用意しています。主催者が負担する体験のほか、対岸での体験プログラム(主催者が負担する範囲は参加決定後にご案内)や、ご希望に応じて手配する体験(実費)があります。

畑での選別から、洗い、積み込み、サイズ分け、袋詰め・箱詰めまで。島の農家の作業に加わります(1〜2日)。日程は収穫・出荷の状況に合わせて調整します。

湯島の地域おこし協力隊が、島内と暮らしの段取りを案内します。島の人との交流は、食事やお茶など自然な形で。

船から上天草の海を楽しむ体験です。イルカウォッチングも選べます。釣り船はご希望に応じて手配します(参加者負担)。

海や橋のある上天草を、ガイド付きで自転車で。対岸の松島エリアなどで楽しめます。このほか、トレッキング(龍ヶ岳・維和島など)も選べます。主催者が負担する範囲と手配の方法は、参加決定後にご案内します。
このほか、切り干し大根づくり、湯島のマイスターガイドとの島歩き(いずれも希望に応じて手配・実費)もご相談いただけます。施設のリノベーション(YUSHIMA CAFÉに併設予定の自転車貸出拠点の整備など)は、ご希望の方に主催者負担でご案内します。滞在期間と重なる場合は、地域の行事もご紹介します。
Two Bases
湯島港から渡船で江樋戸港へ。その先の買物先などへは、対岸での移動が必要です。船の時刻、陸路、どちら側で食事・宿泊するかを分けて、数日間の過ごし方を考えます。船に合わせて動くことや、買物のしやすさが、自分に合うか。景色と一緒に、暮らしの段取りも確かめてみてください。
※宿泊は、湯島と対岸(宮津・大矢野地区)の主催者が指定する施設です。湯島に2泊以上滞在していただくことが参加の条件です。湯島には飲食店・売店が少ないため、食事の段取りはオンライン打合せの際にご案内します。
広域(Googleマップ)
熊本市の南西、有明海の中央に湯島があります。地図は拡大・移動できます。
拡大図:湯島と宮津地区
湯島
湯島港
滞在の中心(宿は日の出荘ほか)
渡船の航路(点線)1日5往復・約30分湯島港と江樋戸港を結ぶ点線が渡船の航路です。江樋戸港のそばに道の駅さんぱーる(買物)とイコット(仕事場所にも)があります。
渡船の便数・運賃は上天草市公式(2026年4月1日現在)、所要時間と島の周囲は上天草市湯島公式観光ガイドによります。広域はGoogleマップの埋め込み、拡大図は地理院タイル(淡色地図)を加工して作成(国土地理院)。地点の位置は国土地理院の地名・住所検索(2026-09-20)とOpenStreetMap(2026-11-04)で確認。

所要時間は約30分(出典:上天草市湯島公式観光ガイド・確認日 2026-11-01)。便数・運賃は2026年4月1日現在。天候などにより運休する場合があります。便数・運賃の出典:上天草市「湯島〜江樋戸航路」(確認日 2026-08-24)


道の駅 上天草さんぱーる(出典:熊本県公式観光サイト くまもっと)/本と歴史の交流館イコット(出典:上天草市公式サイト)
Model Plan
5泊6日で滞在する場合の一例です(湯島に3泊、対岸に2泊)。到着日・出発日、どちらに何泊するかは、参加決定後に相談して決めます。滞在は原則4泊5日または5泊6日です。

1日目
大矢野地区に到着し、対岸の宿へ。道の駅さんぱーるなどで自炊用の食材や日用品を買い出し、渡船のりばを確かめて、翌日からの段取りを確認します。
2日目
朝の渡船で湯島へ。地域おこし協力隊の案内で島を歩き、宿(日の出荘ほか)に入ります。島は周囲約4kmと小さく、歩いて回れます。仕事場所になる交流施設シーグラスもあります。路地や港には猫。

3日目
島の農家と一緒に、大根の収穫や出荷の準備を手伝います。お昼は農家さんとのお弁当の昼食会があります。ご自身の仕事を持ち込んでいる方は、農作業のない時間帯に、シーグラスなどで仕事を進められます。

4日目
大根の作業の続きや、島の人との食事・お茶。希望があれば、施設のリノベーション(自転車貸出拠点の整備など)も。

5日目
渡船で対岸へ。宮津地区・大矢野・松島を巡り(サイクリングやクルージングなどの体験プログラム)、事務局・上天草市と滞在を振り返ります。

6日目
滞在先を片づけ、指定の駅・空港へ向かいます。
写真クレジット(各日の小写真):Yuji Sakamoto / CC BY-SA 3.0、3日目はナナメ上↗︎上天草(上天草市)。ほかは事務局撮影。
※大根の作業日は、収穫・出荷の状況と天候に合わせて決めます。順番が入れ替わることがあります。
※冬は渡船が欠航することがあり、その場合は対岸での行程に切り替えます。仕事を持ち込む方は、滞在中のリモートワークも想定しています(参加の条件ではありません)。
Stay
数日を過ごす滞在環境と、仕事を持ち込む場合の情報をご案内します。仕事の有無は、参加の条件ではありません。

湯島での滞在施設は、日の出荘(本館は食事付き、別館・一棟貸しはキッチンあり)、交流施設シーグラス(1世帯・最大3名・自炊)、郷の宿(さとのやど)ゆがふ(自炊)、乙姫屋(一棟貸し・食堂あり。営業日・予約は要確認)があります。割当ては、ご希望(特に自炊の意向)と空き状況に応じて決めます。島内で食材を買える店は限られるため、自炊の食材は対岸で用意します。宿で食事をとる場合の食事代は参加者のご負担です(滞在の基本情報)。
通信携帯電話・インターネットが利用できます
キッチン施設により自炊可


島の仕事場所として利用できます。利用料は主催者が負担します。利用時間・予約方法は参加決定後にご案内します。このほか湯島のYUSHIMA CAFÉ、対岸の本と歴史の交流館イコットも仕事場所として利用できます。
通信インターネットが利用できます
利用料無料(主催者が負担)
オンライン会議の時間を軸に行程を組みます。応募時に会議の頻度や時間帯をうかがい、湯島側・宮津側のどこで働くかを一緒に調整します。
仕事を持ち込む方に向けた一例です。参加の条件ではありません。渡船の時刻、買物先の営業、その日にどちら側で夕食・宿泊するかは、受入条件の確定後にご案内します。
A Day
地域の仕事に関わる時間と、いつもの仕事をする時間。その両方がある、湯島での一日の例です。予定を詰め込まず、希望、仕事、天候、受入先の都合に合わせて組み替えます。
07:30 ─ 朝
受入先と日程が整えば、大根掘りなどの仕事体験へ。
10:00 ─ 午前
メールを返し、資料をつくる。仕事を持ち込んだ場合に、どこまで進められるかをそのまま確かめます。
12:30 ─ 昼
大根の作業の日は、農家さんとのお弁当の昼食会があります。作業のない日は、宿の食事や持ち込んだ食材で(島には飲食店・売店が少ないため、食事の段取りは参加決定後にご案内します)。
14:00 ─ 午後
会議のある日は、その時間を軸に一日を組みます。
午後 ─ 渡船の時刻に合わせて
渡船の時刻に合わせて対岸へ渡り、道の駅さんぱーるなどで食材や日用品を買います。島と対岸を行き来する生活の手間も、あわせて確かめます。買物先の営業時間、港からの移動、その日にどちら側で夕食・宿泊するかは、受入条件の確定後にご案内します。
19:00 ─ 夜
宿の設備や食事条件に合わせて夕食をとり、天気と渡船の運航を見ながら翌日の予定を決めます。
一日の組み立ては、希望と天候にあわせて柔軟に変えられます。初日は移動と案内、最終日は振り返りだけを固定し、あいだの日は詰め込みません。
Information
受入れ期間は2026年12月12日(土)〜2027年1月16日(土)。期間A・B・Cのいずれかで、原則4泊5日または5泊6日の日程で滞在できます。年末年始(12月27日〜1月3日)は受入れを行いません。
期間をまたぐ滞在や上記以外の日程はご相談ください。到着日・出発日は参加決定後に相談して決めます。
※受入れ側の都合により、2〜3名の参加者をまとめて受け入れる日程をご提案する場合があります。
湯島の主な宿泊施設です。ご希望と空き状況に応じて調整します。





通信:湯島の宿泊施設とシーグラスで、携帯電話・インターネットが利用できます。
12月〜1月の海辺は風が強く、気温の数字以上に冷えます。日中でも風を通さない防寒着を基本に、重ね着で調整できる服装をおすすめします。畑や港での作業がある日は、汚れてもよい服と手袋、滑りにくく歩きやすい靴をご用意ください。渡船は屋外のデッキで風を受けることがあるので、手袋や帽子があると安心です。
指定の駅・空港は阿蘇くまもと空港・熊本駅・天草空港の3か所です。ご自宅から指定の駅・空港までは参加者のご負担、指定の駅・空港から滞在地(湯島・対岸)までの移動は主催者の負担です。移動そのものを愉しむことも検証の一部と考え、ルートは参加決定後に一緒に決めます。
指定の駅・空港から大矢野地区へ
または、空港リムジンバスで熊本市内(桜町バスターミナル)へ出て、快速あまくさ号で大矢野地区へ。
または、JR三角線で三角駅へ出て、三角駅からタクシーや乗り捨てレンタカー(希望者)等で大矢野地区へ。
大矢野地区から湯島へ
バスの停留所・乗り継ぎは、各社の公式時刻表でご確認ください。所要時間や便数は時期により変わります。
費用の負担区分
| 区間 | 交通機関 | 負担 | 公式情報 |
|---|---|---|---|
| 阿蘇くまもと空港 ⇔ 大矢野地区 | 直行バス「あまぽ」(産交バス) | 主催者 | 時刻表・運賃 |
| 阿蘇くまもと空港 ⇔ 熊本市内(桜町バスターミナル) | 空港リムジンバス(産交バス) | 主催者 | 時刻表・運賃 |
| 熊本市内・熊本駅・本渡バスセンター ⇔ 大矢野地区 | 快速あまくさ号(産交バス) | 主催者 | 時刻表・運賃 |
| 熊本駅 ⇔ 三角駅 | JR三角線(JR九州) | 主催者 | 時刻表・きっぷ |
| 天草空港 ⇔ 本渡バスセンター | 天草空港シャトルバス(産交バス) | 主催者 | 時刻表・運賃 |
| 江樋戸港 ⇔ 湯島 | 定期船(湯島商船) 約30分・1日5往復・大人800円(片道)。予約不要、運賃は乗船後に現金で支払います。 | 主催者 | 上天草市(航路)/湯島公式観光ガイド |
| 福岡空港・伊丹空港・阿蘇くまもと空港 ⇔ 天草空港 | 天草エアライン | 参加者 | 時刻表・運賃 |
渡船の便数・運賃は上天草市公式(2026年4月1日現在)、所要時間・支払方法は湯島公式観光ガイド(2026年11月2日確認)によります。

冬は海が荒れて渡船が欠航する日があります。到着が遅くなる日や欠航の可能性がある日は、対岸(宮津・大矢野地区)の宿に泊まる行程に切り替えます。初日は対岸泊を基本にしています。
天草エアラインをご利用の場合は、参加決定後に割引運賃(天草〜熊本 片道5,000円/天草〜福岡 片道7,000円)をご案内します。
As a Monitor
この滞在で見つかった不便や可能性を、今後の受入環境の改善に生かします。アンケート、ヒアリング、滞在中の移動記録などにご協力ください。行動ログで取得する情報、利用目的、保管期間は、現地滞在までに書面で明示し、同意をいただいたうえで取得します。
滞在前・滞在中・滞在後の3回、お答えいただきます。
最終日に、滞在中の課題や再訪の意向についてお話をうかがいます。
滞在中の移動の記録にご協力ください。取得する情報・方法・目的・保管期間は現地滞在までに書面などで明示し、同意をいただいたうえで取得します。
体験を発信していただける場合は、写真の取扱いなどを事前にご案内します。
FAQ
How to Apply
応募フォームを送信後、書類選考とオンライン打合せ(30分程度)を経て、参加決定・旅行契約へ進みます(先着順ではありません)。応募受付は2026年11月4日(水)〜11月24日(火)、結果は11月30日(月)頃にご連絡します。応募状況によっては、2次募集を行うことがあります。
受付は11月4日(水)〜11月24日(火)。フォームの内容をもとに選考します。
先着順ではありません。応募内容と本事業の目的との適合性や、受入環境との適合をもとに、総合的に判断します。回答内容についてメールなどで確認させていただく場合があります。
参加が内定した方と、30分程度のオンライン打合せで、宿・食事・船など島の環境のご説明と過ごし方のすり合わせを行います(選考の面接ではありません)。結果は11月30日(月)頃、応募者全員にご連絡します。
株式会社ノハラボ(熊本県知事登録旅行業 地域-265号)と契約します。契約前に、旅行条件書・キャンセル規定をご確認いただきます。
上天草市・湯島と宮津地区で、4泊5日〜5泊6日の「観光ではない暮らし」を試していただくモニタープログラムです。
島の人と一緒に手を動かしながら、島と対岸を行き来する日常を確かめてみたい方を募集します。
全7区分のフォームです。応募動機など、自由記述の必須項目は3問です。記入時間の目安は10〜15分です(回答内容によって前後します)。
自動返信メールをお送りしました。届かない場合は nohara@nohalab.co.jp までご連絡ください。
Join Us
離島で自然と暮らすこと。天草をアクティブに満喫すること。船で行き来する暮らしが、自分に合うか。この冬、湯島と上天草で試してみたい方を、3〜6組(7〜10名程度)募集します。
応募の流れを見る応募受付:11月4日(水)〜11月24日(火)